ファミリeルールニュース

ファミリeルールとは「ネット・ケータイの利用に関する“家庭でのルール作り”」を推進する東京都の取り組みです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【東京都】平成21年度東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)相談実績

東京都 青少年・治安対策本部は6月29日,東京都で開設している「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」の平成21年度相談実績をまとめました。

【報道資料】
「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」平成21年度相談実績より(東京都)

【ポイント】
◆相談全体(542件)における相談件数の多い相談内容の
  第一位は,「架空請求」の149件(全体の27%)。
  第二位は「削除方法」の52件(全体の10%)。
  第三位は「スパムメール」の41件(全体の8%)であった。
◆こたエールへ寄せられた「架空請求」に関する相談の中で,
  相手から請求を受けた金額の平均は6万円で,
  最高額は40万円であったこと。
  また,実際に支払ってしまった最高金額は27万円であった。
◆複数回現金を支払った後、
  親のクレジットカード情報を教えてしまった事例がある。
◆フィルタリングを利用していない相談者(72件)の相談に関して
  「フィルタリングがあればトラブルが防げていたかどうか」を分析したところ,
  出会い系サイト・アダルトサイトなどを通じたトラブルなど,
  フィルタリングがあればトラブルが防げていた事例は半数以上の45件であった。

【コメント】
児童が「架空請求」に巻き込まれやすく,深刻な被害に遭っている様子が浮き彫りになっています。また,フィルタリングの適用が,トラブルを防止する上で一定の効果を持っていることが裏付けられています。
スポンサーサイト

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2010/06/30(水) 15:31:04|
  2. インターネットニュース

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。